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 患者の声

 

2006年のがん対策基本法、

 

10年後の改正がん対策基本法。

 

一つの病気が法律になっているのは

 

唯一がんだけだ。

 


 

法律になっているということは

 

国の予算が付き、

 

人員が配置され、

 

色々な組織が動き出す。

 

研究が進み、

 

環境が整備される。

 

 

 

がん相談支援センターの設置や、


全国がん登録、ゲノム医療、その他、


社会の環境の変化も影響して


がんの世界は大きく動いている。




この法律はこれまでの患者の声が結集し、

 

悲願の法制化に結び付いたのだろう。

 

 

 

もっとより良くするためには

 

患者一人ひとりの声が必要だと思う。