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 断捨離

 

毎日捨てている。

 

相当捨てた。

 

地元のごみ処理施設へ

 

どれだけ持ち込んだことか。

 

 

 

まとめたごみの量を見て

 

自分をあきれ返る。

 

ときめかないものばかり。

 

「無駄を持ち続けていたのだな…」

 

 

 

こんな気持ちになった今がチャンス!

 

これはかなりの重労働。

 

元気でないとできないこと。

 

もったいないとか、

 

そんなことを言っている場合ではない。

 

こんなに残したとしたら

 

どれだけ迷惑をかけるのだろうか。

 

 

 

ちょっと近所のお店に出かけても

 

棚は商品であふれている。

 

「全部売れるのだろうか?」

 

気を付けないと

 

すぐに物持ちになってしまう。

 

 

 

物であふれている

 

この国に住んでいる私たち。

 

捨てて、捨てて、捨てて、

 

このくらい「捨てる」で丁度いい。

 

 

 

こんなに捨てて、

 

それでも私も家族も困らない。

 

がんとの共存、

 

このくらい身軽でいいのだろう。

 

 

 

3月、弥生、年度末。

 

気分はスッキリ。

 

これからの日常の当たり前、

 

断捨離。