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 きっかけ

 

がんになる前、

 

楽しみでヨガに通っていた。

 

 

 

がんになり、

 

「またヨガに戻ろう!」

 

治療の大きな支えになった。

 

 

 

ようやく戻れそうになった時、

 

がんを理由に断られた。

 

偏見を突きつけられ、

 

悲しくなった。

 

 

 

「また通うためにはどうしたらいい?」

 

「他のがん患者も困っているはず」

 

これがきっかけになった。

 

 

 

がんは人それぞれ。

 

同じがんでも全く違う。

 

がんがわかっている上で

 

「違う」を受け止める場所が必要だ。

 

 

 

研究が進み、治療が進歩し、

 

二人に一人ががんになる時代、

 

がん患者が楽しめる場所が

 

もっとあれば…

 

 

 

がんでも笑えるよう、

 

がんでも楽しめるよう、

 

そんな場所が増えるといい。