· 

 何年経っても

 

何年経っても

 

がんの怖さはなくならない。

 

 

 

「少しがんを忘れてもいいだろう」

 

「昔のように生きてもいいだろう」

 

時々思うことがある。

 

 

 

でも毎日食事に気を配り、

 

ストレスを溜めないように心がけ、

 

がんを忘れられない自分がいる。

 

 

 

がんと共に生きるとは

 

こういうことだろうか。

 

 

 

「がんも自分」と

 

自然に受け止められれば。